初めましてイロハパパと申します。
九星気学を中心に人生アドバイスをさせて頂きます。
【後悔しない為の人生】
◆私は、霊感の能力はございませんので、私なりの考えで意見を述べさせていただきます。
◎人が産まれてきた時、真っ白なキャンパスの様に何も濁りがございません。
◎日々の生活環境や人との関わりの中で、自分と言う個性が育ちます。
◎色々な人間関係の中で、築いていく努力は、自分の人生ドラマの主人公です。
◎人は、死を迎える時、自分の人生を振り返り、後悔する人生だったのか?
「色々在ったけど、幸せな人生だったなー」と思える為に頑張っている様に思えます。
【人は2度死ぬ】
◆人が亡くなると言う事は、呼吸がストップした時です。
◎生まれた時、息を吸う力は与えられた力です。
◎息を吐く力は自分の力です。
◆ですから、人が亡くなる時、「只今、息を引き取られました」聞いた事が有りませんか?
◎自力で在る、吐く力を放棄した瞬間で、「吐かない命」と私は言います。
◎息を引き取られた時点が、1回目の死を迎えた時です。
◎故人の人生で関わったて来た、多くの人々の心の中には、故人の思い出が沢山記憶されて
いますが、時間と共に記憶が薄れていきます。
◎関わってこられた人々の、記憶から故人の記憶が消えて行く時が2回目の死を迎えます。
【結論】
◆娘さんの死後、3年を迎えたお母さんの心の中には、娘さんのことが昨日の様に思い出さ
れる程、強い愛情が働いているようですね。
◆人が亡くなると49日まで、どんな人も神の裁きを受け、全てを極楽に行かせてくれると
住職の説教で聞いたことが有ります。
◆物事には、ケジメを付ける時期が在り、いつまで心配していると、故人が成仏できない
ので、「家族の事は心配しないで、ユックリ休んでくださいと」手を合わる事が大切だと
思います。
◎霊感の無い私にも、故人から家族に対して感謝の気持ちが強く感じられます。
◎これからは、故人の気持ちを心配される気持ちより、これまでの、娘さんとの楽しかった
思い出を大切に過ごされることが、故人の一番の供養だと感じます。
私の感じる気持ちを述べさせていただきました。
イロハパパの人生アドバイスでした。