美良
みら
美良鑑定士ってどんな人?
占いとの出会い・活動の原点
- 「占い」との出会いは何ですか?
- 母親はタロットカードを扱っており、小学生の時から占いが好きでした。
星占いとかに触れ、成人になったら職場や恋愛の悩みで電話相談を利用していました。
自分の中に入ってくるイメージの確認を鑑定士の方にお願いをする方向になっているのを感じ、霊視をしっかり学ぼうと思いました。
- プロとして活動を始めたきっかけは?
- 精神科看護師として働いていた時。統合失調症の患者様から『守護霊様からの禊で罰を受けなければならない』ときき『それは本物とは違う』と感じそれを伝えても聞き入れられませんでした。他にも同様に自分の可能性を信じない行動が強い患者様に、看護師という枠を超えて日々関わらせていただきました。
20年以上入院されている方が3ヶ月しないうちに社会復帰していくなど、変化していく様子から『生きるにはコツがいる。もっとそれを沢山の方に伝えたい』と感じ、看護職を退職。霊視力を磨きプロとして実績を積ませていただきました。
鑑定スタイルや姿勢
- 使用する占術や鑑定の流れを教えてください。
- 霊感・霊視のみです。
- 鑑定中に心がけていることは何ですか?
- 寄り添い共感し、必要なお言葉をお伝えします。
どんな事柄も必要な体験です。どんな選択も間違いではありません。そして正解は相談者様の中にあります。茨の道を選択したい時があるのも、当然だと感じます。ですが、ご自身を傷つける行為にあたることは助言させていただきます。
上げ鑑定はいたしません。
- 占い師になって気づいたことはありますか?
- 生まれた時から私達は『愛着障害』の課題を持っています。
そしてそれと向き合い幸せを見つけていくのが人生だと感じます。
男性の8割以上は『自己愛性パーソナリティ障害』
要は魂が未熟であるということ。
女性は男性よりもハードな現実を生きているのに、思考が上下関係で判断し共感力が欠如している段階の未熟な魂に振り回され、女性自身の価値を見失っていることがとても心が辛いです。
やりがい・エピソード
- 活動していて「よかった」と感じる瞬間は?
- ・一つの恋愛が終わっても、相談者様が離れず信頼してくださり、更にご自身の自己価値が高まり幸せを感じてくださったこと。
・ご自分の感性を信頼し、頻繁に鑑定依頼をしなくなり、幸せの報告をしてくださったこと。
・人生に本気で向き合う姿勢を感じた時。
・前向きな視点に変化した時。
・ご自分を少しづつ好きになってくれた時。
大きな変化を超えて、相談者様が良い方向に変化している。自分の決断はこれで良かった!と感じているのを確認できるだけで、嬉しいです。こちらが幸せに包まれます。
- 鑑定業で嬉しかったエピソードはありますか?
- 定期的にお声が聞けることも嬉しいですが、久々にお声が聞けることも嬉しいです。
自己成長の報告をお聞きする度に、うれしく感じます。
人柄・日常
- ご自身の性格をどのように表現されますか?
- 感情表現が豊かで、非常に繊細で体力は少ないが、忍耐力があります。
悲しみを感じたら、その方が泣く前に泣いてしまうこともしばしばあります。
