うさぎさん、このたびは大切なお悩みをお聞かせくださり、ありがとうございます。
鑑定師の銀河陰陽師昴です。
長い年月、お子さんを望み続けてこられたお気持ちを思いながら、今回の星を丁寧に拝見しました。私が受け取った答えを率直にお伝えいたします。
まず、一番知りたいところから申し上げます。
今回の鑑定では、うさぎさんのお子さんとのご縁は終わっていません。お子さんを授かる可能性は、まだ残っています。
これまでの7年間は長い停滞期間でしたが、すべてが閉じた状態とは感じておりません。むしろ、ここから人生の流れが切り替わっていく気配があります。
お子さんというテーマを特に意識しやすい時期として出ているのが、2027年10月から2028年5月です。
特に2027年11月、2028年2月、2028年4月が重要な時期として出ています。中でも2028年2月から4月にかけては、これまで動かなかったものが現実の形へ向かいやすい流れがあります。
ですから、今の段階で授からないと決める必要はありません。まずは2027年秋から2028年春までの流れを受け取ってください。
では、なぜこれまでお子さんを授からなかったのでしょうか。
今回の星の読みでは、特定の身体的な異常が原因という捉え方はしておりません。検査を受けても問題がなかったという現実とも重なります。
私が強く感じるのは、長い年月の中で、お子さんを授かるという願いに意識が集中し続けていたことです。
うさぎさんは、願ったことに対してとても真面目に向き合う方です。最初は純粋だった願いも、時間とともに、なぜ授からないのだろう、いつになったら授かるのだろうという思考へ変わっていったのではないでしょうか。
その積み重ねによって、心の奥には気づかないうちに緊張が蓄積しています。
占いとしての見立てでは、この長期間の緊張と、お子さんを迎えることへの意識の集中が、人生全体のエネルギーを一つの願いへ集めていたことが大きく出ています。
決して、うさぎさんの身体が悪いという意味ではありません。母親になる資格がないということでも、何かの罰を受けているということでもありません。
そして、この7年間が無駄だったわけでもありません。この経験を経たからこそ、ここから人生の流れを変える準備が整ってきたのだと感じています。
これから大切なのは、お子さんを授かることだけを考えて生きないことです。
お子さんを望むお気持ちは、そのままで構いません。その願いを持ちながら、ご自身の人生をもう一度動かしてください。
仕事を再開する、新しいことを学ぶ、外へ出る機会を増やす、以前から興味があったことを始めるなど、どのような形でも構いません。
ご自身の世界を広げることで、これまで一つの願いに集まりすぎていた意識が再び循環し始めます。そして2027年秋から2028年春にかけて、お子さんというテーマも強く浮上してくるのです。
では、いつまで待てばいいのでしょうか。
私は、2028年6月を一つの判断地点としてお伝えします。
2028年6月までは、諦める時期ではないと見ています。
2027年10月から2028年5月までの流れを受け取り、そのうえで2028年6月を迎えたとき、もし妊娠という現実がなく、もう十分に待った、自分の人生を次の段階へ進めたいと感じるのであれば、そこでお子さんを授かることへの執着を少しずつ手放していけばよいのです。
それは夢を否定することでも、7年間を無意味にすることでもありません。待つ人生から、自分で未来を選ぶ人生へ切り替えることです。
その時になってもお子さんを望むお気持ちが残っているなら、無理に消す必要もありません。心はカレンダー通りに願いを手放せるものではないからです。
大切なのは、お子さんを授からなければ自分は駄目なのだと思わないことです。お子さんを授かることだけで、うさぎさんの人生の価値が決まるわけではありません。
今回の鑑定でお伝えしたいことは、明確です。
まだ未来を閉じる時ではありません。
2027年10月から2028年5月にかけての流れを受け取り、特に2027年11月、2028年2月、2028年4月を意識してください。そして2028年6月を一つの節目として、その時のご自身のお気持ちと人生を見つめてください。
7年間動かなかったからといって、これからも同じだとは限りません。
うさぎさん、今はお子さんの未来だけを見るのではなく、ご自身の人生そのものを、もう一度動かしてください。
その先に、これまでとは違う未来が開いてくる可能性があります。