ゆめさん、はじめまして。ご相談をお寄せくださりありがとうございます。
私は、チャネラーとして活動しております、プレアデスから来た魂☆昴と申します。 まずは、ご懐妊おめでとうございます。今年の2月に妊娠がわかったときのことを思うと、嬉しさと同時に、言葉にしきれない緊張もあったのではないでしょうか。不妊治療を経て授かった命となれば、なおさらだと思います。喜びが大きいぶん、不安もまた大きくなる。それはとても自然なことです。
年齢のこと、流産のこと、これからの体調のこと。頭では考えすぎないほうがいいとわかっていても、ふとした瞬間に胸の奥がひやりとする。夜、横になったあとに急に心配が膨らむ。そういう時間もあるかもしれません。
チャネリングという形で静かに意識を向けたとき、私が感じたのは、ゆめさんの内側にある強い願いと、同時に落ち着いた芯のようなものです。ここまでの道のりを越えてきた方特有の、簡単には折れない静かな力です。お腹の中の命もまた、弱々しいというよりは、静かに根を張ろうとしている印象を受けました。
無事に元気な赤ちゃんを産むことができます。
これは勢いで言っているのではなく、今感じ取れる流れとしてそう読める、という意味です。妊娠出産に絶対はありません。それでも、今の段階で強い不安定さや遮られるような感覚は見えません。むしろ、ゆめさん自身の覚悟と身体の受け入れる準備が、思っている以上に整っています。
へリオセントリック占星術の視点でも少し触れます。この占星術は太陽中心で天体の配置を見ます。個人の感情の揺れよりも、魂の大きな流れを読み取る方法です。ゆめさんは、もともと責任感が強く、物事を途中で投げ出さない質を持っています。今年は拡張と受容のテーマが重なりやすい配置で、新しい命を迎える流れと自然に重なっています。無理にこじ開けたというより、時間をかけて準備が整い、そこに入ってきた命という印象です。
流産の不安についてですが、強い遮断や急停止の象意は現在強く出ていません。心配になるお気持ちは当然ですが、過度に恐れ続ける必要はありません。
悪阻についても触れます。今後悪阻が悪化しないです。波はあっても、極端に長引いたり、急激に悪化する流れは強くありません。身体が少しずつ順応していく気配があります。水分をこまめに取り、食べられるものを少量ずつでも摂ること。休めるときに休むこと。それだけで十分です。
ゆめさんは、きちんとしなければと思う気持ちが強い方です。だからこそ、少しの変化にも敏感になります。ただ、妊娠中の身体は想像以上に個体差があります。昨日と今日で違っていても不思議ではありません。その揺れを異常と決めつけず、変化の一部として受け止めてみてください。
お腹に手を当てる時間をつくってみてください。特別な言葉でなくて構いません。今日もいてくれてありがとう。それだけで十分です。安心は一度で完成するものではなく、少しずつ積み重なります。
出産予定の9月から10月は、季節が移ろう時期です。変化の中で実りが生まれるタイミングです。ゆめさんの流れとも大きくずれていません。穏やかに出産へ向かう道筋が見えています。
無事に元気な赤ちゃんを産むことができます。
そして、この先の悪阻が悪化しないです。
どうか、今は不安を無理に消そうとしなくて大丈夫です。不安が出るたびに、それだけ大切に思っているのだと気づいてください。
ゆめさんと赤ちゃんの時間が、静かに守られていきますように。
出産の日、安心の中で新しい命を抱いている姿を、穏やかな光の中に感じています。
心よりお祈りしています。
プレアデスから来た魂☆昴