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占い小辞典

四柱推命

中国では「子平」といい、「中国占術の帝王」とも呼ばれる知名度抜群の占い。
生年月日時(四柱)を太陰暦の干支に置き換え「命式表」を記し、その組み合わせから性格や運命を占っていく。
中国の古代哲学の1つである陰陽五行説の思想から編み出された占いで、答えに曖昧なところが少なく明確に結果が出る。
出生時間がはっきりしていれば、的中率は高い。(わからないときも、出生時間を推定してくれる占い師もいる。)

算命学

中国哲学、陰陽五行説などを元に日本で体系化された占い。
占いの仕組みは四柱推命と似ているが、大きな違いは出生時間を使わないこと。哲学的で精神論的なアドバイスが特徴。
12年に一度(2年間)訪れる天中殺を重視する占い。実際には大運天中殺や月の天中殺、日の天中殺などの考え方もある。
学問的な意味合いの強い占いなので、完全に習得するには長い年月がかかるとされている。

 

宿曜占星術

インド発の占いで中国から日本に伝わり発達したと言われている。
生年月日から生まれたときに月がどこに位置していたかが重要とされている。
長い間、密教の門外不出の占術とされていたため知名度は低い。27分類(27宿)された独自のホロスコープを使う。
詳しい運勢よりも人間関係や性格描写に長けているとされる。

九星気学

方位を活用して運気を上げる占い。

九つの星を五行(木・火・土・金・水)に当てはめて占う。暦等でよく見かける。
生年月日から年と月の星を出し、九つの星から運勢鑑定していくのでおおざっぱになりがちだが、活用している占い師は多い。
積極的に運気を上げる方位取りや、吉方や凶方をもとに引越や旅行などに活用するとよい。家相・墓相もある。

風水

ひとことで風水といっても地理風水・陰宅風水・陽宅風水の3つからなる。

土地や住宅の環境を整えて気の流れをよくして開運していくアドバイスをする占術。
運勢を見る場合は、九星気学を織り交ぜて見ることが多いので、占いタウンでは同じタウンとしました。
新築や改築、土地選びなどに威力を発揮する開運実践術。

紫微斗数

中国版の占星術といわれ、生年月日時を12の部屋に分類して占う。

古代天文学による分類で実際の天体(実星)と架空の星(虚星)を使い、生まれた瞬間にそれらの星がどの位置に配置されていたかで占う。出生時間がはっきりしないと細かく占えないことがある。

インド占星術

世界最古の占星術ともいわれていて、インドの神秘思想とともに独自に発展してきた占いです。

ホロスコープは12星座・12宮からなり、天空を27に分割する手法や月を重視するなどの特徴がある。
具体的な出来事の吉凶および現象化する時期を知ることが可能とされていて、別名「カルマの占星術」。

西洋占星術

正統的な西洋占星術は星占いとは異なり、出生時間をもとにパーソナルなホロスコー プを作成して占っていく。

オールマイティーな占いで、さまざまな相談に対応出来る。起源は古代メソポタミアが発祥といわれていて、ギリシャに伝わりギリシャ神話と結 びついて体系化されていった。雑誌などの星占いは太陽の運行を中心に見たもので、的中率は比較にはなりません。

カバラ数秘術

カバラとは世界最古の秘教的哲学体系で、数秘術とはカバラから生まれた運命解読法です。

主に誕生日の「年」「月」「日」をそれぞれ分解し、足していって誕生数を出します。
誕生数には「1,2,3,4,5,6,7,8,9,11,22」があり、影響力は「誕生数」が最も強く、「生まれ日」なども参考にして占う。

姓名判断

通説では昭和の初期に日本で発達したとされる占い。

各部位の画数や画数から割り出した陰陽、五行の調和(バランス)を見て占うのが一般的手法。
画数の数え方には流派により違いがあり、最近では生年月日を加味して未来予測ができる流派もある。
命名や改名による開運占術の一つ。

手相・人相

手相・・・手のスジや形、丘の膨らみなどから占う。手相は西洋流と東洋(中国)流があり、日本では西洋手相術が主流。
歴史は古く、旧約聖書にも手相についての記述があるとされている。手相では資質や性格、「流年法」というテクニックで転機の時期などを知ることが出 来る。ただし、個人により手相に表れる程度が異なるため、それを読み取るには経験が重要。

人相・・・ルーツは中国とヨーロッパに分かれているが、日本で主流となっている人相占いは中国から伝わったものを江戸時代に水野南北という人物が基礎を築いたとされている。
顔の形だけではなく、気色(色艶、くすみ等)から運気を読み取ることも出来る。占い師の力量が的中率を左右する。

タロット占い

タロットの起源には、さまざまな説があり古代エジプトやジプシーとの説がある。
大アル カナ22枚、小アルカナ56枚の計78枚を使って占う。カードの意味を読み解いて占うが、 占い師のセンスとインスピレーションが的中率を大きく左右する。質問を明確にすることで、 未来や相手の気持ちなどを占うことができる。

易占い

中国を起源とし、最古ともいわれるほど古くからある占い。

陰陽の思想から生まれた占いで筮竹やサイコロなどを使い64卦(64通り)の結果から運勢を読み取る周易と、周易での占いに十二支割り当てて鑑定する断易という手法もある。
日本では周易が主流。占い師の解釈により的中率は大きく左右される。

霊感・霊視占い

生年月日等の個人データ-をほとんど使わず、占い師の霊感のみで行う占い。
人により占い方はさまざまで、守護霊、霊魂、精霊、霊波、オーラ、前世、神のお告げ、チャネリングなどで占う。

霊感と他の占術を組み合わせてみることもある。文字通り占い師個人の能力がすべて。

夢占い・夢分析

潜在意識から読み取る占い(分析)で、分析の場合は心の問題を解きほぐしていくカウンセリング的な要素が強い。

心理カウンセリングテクニックとしてフロイド式かユング式が主流。夢占いの場合もそれらの要素を取り入れているものが多い。