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| ヨハネ.B.ウチ(よはね べーめ うち) |
(東京・港区)    |
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四柱推命と易は東洋自然科学の結晶体。運命を創っている心の本質・魂の姿を直観し幸せを問い直していきます。人の性格・人間性、魂のありかをふまえ「わたしはどんな運命を持っているのか?どんな未来が待っているのか?」を予言し開運指南いたします。
この二つの占いは現実主義にあります。観察によって現実を客観的に記述する西洋の思想の『現象学』にも似ています。鑑定ではあらゆる偏見を排除し事実を人と切り離して現実を直視し未来を予言します。
四柱推命占い、四柱推命,霊感,手相・人相,易,夢占い |
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ヨハネ.B.ウチ 赤坂鑑定所
〒107-0052 東京都港区赤坂9-1-7 赤坂レジデンシャルホテル 385(東京メトロ:千代田線 赤坂駅から徒歩10分)
営業時間/11:00〜20:00
定休日/金・土・日
TEL/080-3519-4380
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| 電話鑑定 |
[受付電話] 080-3519-4380 [税込料金] 1万円/要ご予約にて前払い、[時間] 11:00〜18:00 |
| メール鑑定 |
[税込料金] 1件/ 5,000円〜8,000円、[鑑定日数] 5日以内 |
| 対面鑑定 |
[税込料金] 20分5,000円〜、[時間] 10:00〜20:00 |
| 出張鑑定 |
有り |
| ≪料金振込先≫ |
みずほ銀行 インターネット支店 (普通) 5367021 (名義)ヨハネ ベーメ ウチ
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| →特定商取引の法律に基づく表記 |

本来、占い師とは相談者に対してふさわしいあり方で接しなくてはなりません。それだけでも「先生」と呼ばれる占い師は、場の論理構造において絶対的優位の立場に立ってしまうからです。しかし占い師も人間ですので、占い師なりの独自のものさしや価値観に生きる宿命を持っています。そのことが、時に悲劇をもたらす原因になります。
この悲劇を防ぐ方法は二つあります。ひとつはどこまでも相談者の立場から、主観的絶対的価値を追求する方法、もうひとつは自然現象を客観的に捉えていく科学的手法と同じように、相談者の内容の事実そのものを冷徹なまでに客観的・相対的に捉えていこうとする方法です。
私は中国占術の現実志向を採用しており、「予言する」ことを前提にまず後者の立場を取っています。そのため、辛口の事実を突きつける鑑定になりがちですが、その辺りを呑み込んでご依頼ください。 |
† ヨハネ.B.ウチ
本物は黙示された未来を預言する〜
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ヨハネから読者へ ・・・『我田引水』〜都合よく物事を考える
毎日の中で、そう楽しいことやラッキーなものに出会うことはありません。振り返ると、無駄や回り道、失敗や意味のわからないことの方が普通多い。そうした中でハッピーに感じる生き方?とは、“都合よく”考えられる思考。物事に振り回されず、一旦自分の都合で考える。
自分を取り巻く周辺事情は、都合と都合のぶつかり合い、つながりあい。
「ご都合」そのものが『縁故』なのです。
ここに目を向けることから意外に自分を大切にする方法が見えてきたりします。ぜひ自分なりの歩幅で歩いてみませんか。 |
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何回もメールで状況や気持ちを尋ねてくださり、鑑定もとにかく丁寧に記していただきました。鑑定後も質問や感想を書きましたが、何回でも丁寧に応えてくださりました。2005/11    (メール占い/20代 女性) |
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メールの内容はボリュームがあり、なおかつ余談等はほとんどなく、冷静な語り口に、私も事実を真摯かつ冷静に受け止められ、心の支えとすることができました。2007/6    (メール占い/30代 女性) |
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希望的観測ではなく断言してくださる姿勢に、かえって気持ちの整理がついてよかったと思います。2007/6    (メール占い/30代 女性) |
[ 満足度: 5つ評価 ] |

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 はじめまして、Aといいます。突然のメールお許しください。先日知り合いの紹介で、自分自身の結婚のことに関して鑑定してもらったのですが現在交際している女性とは結婚してはいけないと言われました。私自身、今まで「占い」と呼ばれるもの自体せいぜい雑誌やテレビで偶然目にする程度でした。それが、断言されてしまったので恥ずかしながら、その日以来落ち込んでしまい、悩む日々を過ごしています。その方が言うには、私自身に問題があるわけではなく彼女自身が悪い星のもとに生まれたらしく、誰と結婚しても必ず別れると言うのです。だからといって、結婚するのはやめよう・・・なんて簡単に決めるのも違うような気もします。何か糸口があれば教えてください。
[お答] : ヨハネ・ベーメ・ウチ
さて今回お尋ねのテーマについて、Aさんはいくつかの誤った判断の前提の上に立ってしまっています。新たな正常な判断が働くべく、きちんとした土台の上に立つことが必要です。こういった方向を見定めながら、手短に端的に述べます。
断言されたというその状況から判断して、対面の実践鑑定ですね。それなりのインパクトがあったのでしょう。しかし、「誰と結婚しても必ず別れる」というように決定されている運命などはありえません。そんな決定要因を持って生まれてくるということ自体考えられないことです。百歩譲って、そういう結果に陥りやすい傾向がある星ということはあります。そうであっても『相性』という上手な調合法を使うことでうまく納まり、ベストカップルになる道があります。また少々相性がうまくなくても、人には自由性と柔軟性、主体性があります。つまり許容範囲を広げる努力をすること、意識を転換すること、そしてしっかりした動機付けを持ち、相手とその動機と将来のビジョンを共有でき、根気をもって歩調をあわせば必ず問題を解決していきます。またこの機会を逃しては縁談が来にくい、あるいはこれ以上の縁談は難しいと判断できる場合などは、乗り越えていくための処方箋を示しながら結婚することを勧める場合もあります。
Aさんは(・・・途中省略)なるべく波風を立てずに、取り巻く環境をうまく乗り切っていこうとするようなお人柄をお持であり周りの批判や雑音が耳に入り始めると迷いやすく、考えてしまう特徴があります。ただこれが16歳から少しずつ自己改善の運気に入っており、頭の中だけでいろいろ考える性格から幾分脱皮、26歳からは本格的結婚運に入っています。責任感が出てきて、落ち着くにはいい時なのです。以上の点からして、気を取り直して彼女を愛する意味を深めていきましょう。信念を持ち、自分の人生でなぜ彼女でなくてはならないのかの動機をしっかりと固めてください。厳しい言い方ですが逆に言うと、Aさんがこういう占い師と出会ってしまったのは、もしかするとAさんのもともとの悪い癖である考えすぎや、利己主義的な思いからの、自信のなさや責任感の薄さをたしなめるものであったかもしれません。お二人の関係において離婚するしないは、現時点で断言できるものではありません。 |

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